日経コンストラクション 2001/02/09号

コンクリート補修入門講座 第9回
[電気化学的工法の使い方]
第9回 複合劣化の場合は採用に注意

 脱塩工法とは,コンクリートに電気を流すことによって,鋼材の腐食の要因である塩分をコンクリート内から除去する技術だ。塩害によって劣化したコンクリート構造物の補修に焦点を絞って開発された。 脱塩工法の概念を,81ページの左上の図に示す。コンクリートの表面に仮設の陽極材を設置し,パネルで覆う。(80〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4112文字

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update:19/09/26