日経コンストラクション 2001/02/09号

ニューズレター
全国各地で土壌汚染問題が発覚

 住友商事と総合地所が東京都江東区に建設中の分譲マンションで,敷地の土壌が有害物質で汚染されていることが判明。両社は購入者に対して,汚染土壌対策を施すので安全性には問題がないと説明したうえ,契約解除にも応じる姿勢を示した。 99年秋にボーリング調査を行ったところ,環境基準の3倍から9倍の濃度のひ素や鉛,ベンゼンなどが検出された。(23〜24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1079文字

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住友商事
総合地所
update:19/09/26