日経ビジネス 2001/02/12号

有訓無訓 コラム
全力尽くし、隠すことなかれ
      野本  亀久雄

 一昨年2月末の第1例以来、今年1月下旬現在で既に12例の脳死判定が行われました。臓器の状態が悪く移植に至らなかった1例を除き、11例で肝臓や心臓などが摘出され、それぞれ重病の患者さんに移植されました。移植後の死亡が1例、臓器が機能しなくなっての再摘出が1例それぞれあったものの、世界的に見て極めて良い結果と言えるでしょう。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1304文字

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日本臓器移植ネットワーク
update:19/09/24