日経ビジネス 2001/02/12号

時流超流・トレンド 人ニュース シリーズ 社長の通信簿
ヤマハ発の長谷川氏、好業績にも不満 提携、撤退、再編…大改革果たすが「まだ70点」、さらに上目指す

 トヨタ自動車との資本提携、ガスヒートポンプ(GHP)事業からの撤退、マリン事業の再編、米フォード・モーターとの船舶エンジンでの提携…。社長の長谷川武彦(69歳)が、会社の歴史に残るほどの大改革を矢継ぎ早に実行しているのだ。 同社は、ここ数年、国内2輪事業の不振や円高に苦しんでいるが、その一方で、北米2輪事業は回復、船外機事業なども好調。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2657文字

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【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
米フォード・モーター社
ヤマハ発動機
update:19/09/24