日経ビジネス 2001/02/12号

特集 ホンダの突き抜ける力 第6章
勝利欲
勝利への欲求で「手段の目的化」を回避

 「黒いカラス」。本田技術研究所の若手エンジニアは約4年前、こう呼ばれる1台のレースマシンを作り上げた。一度もサーキットでレースに参加することがなかったこのマシンこそ、実は最もホンダらしい車かもしれない。 1992年にホンダがF1から撤退して4年余りが経過した97年夏。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2934文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
ホンダ
本田技術研究所
update:19/09/24