日経エレクトロニクス 2001/02/12号

ニュース・レポート
パソコン低迷で多品種化を 迫られるDRAMメーカ
Platform Conferenceから

パソコン市場が低迷するあおりを受けて,DRAMメーカはネットワーク機器やディジタル民生機器に向けた品種の開発を急ぐ。×32ビット構成のDDR対応品のほか,Direct RDRAMに期待をかけるメーカもある。 DRAMメーカが岐路に立たされている。これまでDRAM需要の半数以上を占めてきたパソコン向けのビット成長率は60%まで落ち込んだ。(33〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2823文字

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update:18/08/02