日経エレクトロニクス 2001/02/12号

新製品ニュース
 0.25nmルールのRF CMOSで製造する Bluetooth向けRFトランシーバLSI

 米Signia Technologies社は,近距離無線データ通信技術「Bluetooth」用のRFトランシーバLSI「SBT5010」のサンプル出荷を開始した。台湾TSMCが,0.25nmルールのRF CMOSプロセスを使って製造する。特徴は,フィルタ回路やインダクタを,チップ内部に集積したこと。こうしたことで,外付け部品を削減できるとする。(72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:754文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
米シグニア・テクノロジーズ社
台湾・タイワン・セミコンダクター・マニュファクチュアリング社
update:18/08/02