日経エレクトロニクス 2001/02/12号

特集
そして,すべてのメモリは不揮発になる。

半導体不揮発性メモリ市場が急拡大を続けている。これまで成長を牽引してきたのは携帯端末。これに加え,据置型機器向けの需要も急増しそうだ。この,「約束された巨大市場」を獲得すべく,先行メーカが量産に向けた開発を加速させ始めた。候補はFeRAM,MRAM,相変化メモリ。これらがDRAM並みの性能と価格を実現するとき機器のメモリ構成は一新されることだろう。(151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:359文字

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update:18/08/02