日経エレクトロニクス 2001/02/12号

特集 そして、すべてのメモリは不揮発になる。 見開き
DRAMが,危ない。

 1970年に登場して以来,DRAMはセル面積(1ビットを記憶するために必要な面積)をひたすら小さくし続けることで,ビット単価を低減し,市場を広げてきた。こうすることで,製造コストをほとんど変えずに記憶容量を拡大できたのである。 この,30年以上も当たり前のように通用してきた法則が,3年後には破綻はたんしているかもしれない。(152〜153ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2354文字

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update:18/08/02