日経エレクトロニクス 2001/02/12号

特集 そして、すべてのメモリは不揮発になる 全体動向
IBMが猛スパート 大手メモリ・メーカを翻弄

 半導体メーカには,Cu配線でIBM社に苦杯をなめさせられた苦い経験がある。そのIBM社が今度は,磁性材料を使う不揮発性メモリ,MRAMの製品化に乗り出した。この潜在能力はかなり高そうだ。理論的には,DRAM並みの読み出し/書き換え速度,集積度,書き換え回数を実現できる。 1997年にIBM社がCu配線を発表した際にも,「『本当にできるのか。できたとしても,すぐには必要ない。(154〜163ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:14583文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
米IBM社
update:18/08/02