日経ビジネス 2001/02/19号

時流超流・トレンド 失地回復
松下電器、中国のテレビ事業再建に大なた 「絶対に負けるな」と森下会長が異例の厳命

 2000年初め、森下洋一会長(当時社長)は少ニ敬雄・常務海外担当(同中国本部長)に異例の厳命を言い渡した。 トップ直々の指示にはもちろん理由がある。年間2500万〜3000万台と言われる世界最大のテレビ市場で、ジリ貧の危機に陥っていたからだ。 1990年代半ばの中国市場は、実は松下にとってドル箱だった。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1742文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/24