日経ビジネス 2001/02/19号

特集 「中抜き」に負けるな 第4章
IT時代の「卸有用論」
物流、金融、小売り支援…“売れる”機能を磨け

 「(前略)総体としての『問屋』の斜陽は今や否定すべくもないし、運輸網、情報網の発達の結果、『卸業』そのものさえも斜陽化に直面しつつある現状である」(林周二著『流通革命』増訂版・中央公論新社刊) これは最近の著作ではない。東京大学名誉教授で現在、流通科学大学特別教授の林氏が、同書の初版を発表したのは40年近く前の1962年のことだった。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3389文字

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update:19/09/24