日経ビジネス 2001/02/19号

リスク極小化の経営(11) 新世紀マネジメント(最終回) 人材が「負債」になる
人材が「負債」になる
採用できず、活用できず、流出 若手育成、OJTではもう遅い

 「去年の秋以降、日産自動車の社員が履歴書を送ってくることはほとんどなくなった」。ある外資系人材コンサルティング会社の幹部はこう言う。 同社は経営ノウハウに秀でた役員・幹部候補者を欲しがる企業に、他社の有能な人材を紹介するエグゼクティブサーチ(いわゆるヘッドハンティング)が主業務。1999年1月になると日産の社員から履歴書が続々と届き始めた。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4586文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 人材育成・活用・制度
【記事に登場する企業】
日産自動車
update:19/09/24