日経ビジネス 2001/02/19号

本 新刊の森 進むべき道
「日米の10年」を振り返る対論集
『進むべき道』

 堺屋太一・前経済企画庁長官と浜田宏一・内閣府経済社会総合研究所所長による対論集。テーマは「日米の10年」。日本にとっては「失われた10年」であり、米国にとっては「実り多い10年」だった1990年代の両国の経済・社会を語り合い、日本経済の現実と将来の「進むべき道」を探ろうとする。 日本は昭和以降、官僚主導による規格大量生産社会を作り上げてきた。(195ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:571文字

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update:19/09/24