日経ビジネス 2001/02/26号

時流超流・トレンド 景気読み筋
景況感崩れども、世界景気は強し
スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役エコノミスト 藻谷  俊介

 1999年の年初に、世界同時好況が始まると同時に、私は過去の経緯から、「この好況は2年程度で終了して、2001年は再び調整の年になる」と述べた。当時、日本では好況すら、認識されていなかった。 現在、その予測は的中したように見える。しかし、私は思ったほど世界景気が崩れず、調整が軽微にとどまっていることに、実は戸惑っている。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1449文字

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スフィンクス・インベストメント・リサーチ
update:19/09/24