日経ビジネス 2001/02/26号

経営戦略 誤算の研究
良品計画
「無印神話」に溺れ過剰出店、商品力低下

 1月11日。良品計画は有賀馨社長(当時)が業績不振の責任を取り、期末を待たず退任したと電撃発表した。同時に明らかになった2001年2月期決算見通しは1989年の設立以来初めて、しかも11.9%もの経常減益だった。 ここ数年、同社は消費不況の中で数少ない“勝ち組小売業”として高評価を得てきた。実際、2000年2月期の国内直営店の売上高は前期比22.2%増。(70〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4748文字

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良品計画
update:19/09/24