日経ビジネス 2001/02/26号

技術&イノベーション 21世紀のエジソンたち
飯島 澄男 氏[NEC主席研究員、名城大学教授]
材料革命の期待集める超微粒子を発見 ノーベル賞に最も近い「ミクロの巨人」

 ノーベル賞に最も近いところにいる日本人科学者——。飯島澄男はこう称されることが多い。 その最大の功績は「カーボンナノチューブ」の発見だ。炭素(カーボン)の原子が円筒形につながってできた物質で、筒の直径は約1ナノ(ナノは10億分の1)メートルしかない。髪の毛の約1万分の1の太さと言えば、その細さが分かるだろう。(84〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5783文字

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NEC
名城大学
update:19/09/24