日経エレクトロニクス 2001/02/26号

技術速報
キヤノン,3倍録画モードを搭載したDV方式カメラ一体型VTRを開発 機構系の刷新で,高圧縮モード適用による誤り率の増加を抑える

 キヤノンは,2倍および3倍の録画モードを備えるDV方式カメラ一体型VTRを開発した。DV規格中の高圧縮SD仕様を用いたモードで,対応機を製品化するのは同社が初めて。現行機種が準拠するSD仕様では,映像の輝度信号と二つの色差信号を4:1:1に標本化する。これに対して高圧縮SD仕様では3:1:0として元データ量を2/3にする。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:630文字

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キヤノン
update:18/08/02