日経エレクトロニクス 2001/02/26号

ニュース・レポート
 5GHz帯使う高速無線LAN まずはNTTが実験を開始
有料サービスにらみ欧州規格を選択

NTT東日本とNTTは,今後普及が見込まれる5.2GHz帯の無線LANを使う実験を始める。無線アクセス方式には,映像の品質確保や有料サービスの提供しやすさを考慮し,米国規格ではなく欧州規格を選んだ。 NTT東日本とNTTは,5.2GHz帯(5.15GHz〜5.25GHz)の無線LANと光ファイバを使った新サービス「Biportableバイポータブル」の実験を2001年3月から始める。(34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1479文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 個人向け無線インターネット接続サービス > 公衆無線LANサービス*
【記事に登場する企業】
NTT
NTT東日本
update:19/09/26