日経エレクトロニクス 2001/02/26号

特集 提言
設計方針を大転換 「Mooreの法則」と決別へ

 米Transmeta Corp.の86系互換マイクロプロセサ「Crusoe」がそのベールを脱いでから1年1)。発表直後とは明らかに変わったことがある。マイクロプロセサの機能をハードウエアとソフトウエアで実現するというCrusoeの設計思想に当初は懐疑的だったマイクロプロセサの開発者が,その意識を変え始めたことだ(図1)。(136〜143ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9588文字

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【記事に登場する企業】
米トランスメタ社
update:18/08/02