日経エレクトロニクス 2001/02/26号

NETs連載講座
 3G/4Gへの移行で変わる 携帯電話機の設計(3)

 無線機といえば「ウォーキー・トーキー(Walkie—Talkie)」が第2次世界大戦中から使われてきた(図1)。ここに来て登場した携帯電話機はトランプの大きさにまで小さくなっている。回路設計が,アナログからディジタルへ移行した結果,驚くほどの小型化が進んだわけである。しかし第3世代の機能をフル装備するようになると,携帯電話機は再び大型になるかもしれない。(188〜195ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6010文字

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update:19/09/26