日経エレクトロニクス 2001/02/26号

技術速報
東芝と豊田合成,紫外LED素子を励起光源に使う白色LEDを開発  3原色の蛍光体を利用して色再現性を高める

 東芝と豊田合成は,発光波長が380nmのGaN系紫外LEDを光源に使う白色LEDを開発した。液晶パネル用バックライトや車載用光源への適用をねらい,2001年4月からサンプル出荷を始める。紫外LEDの活性層はInxGa1−xN/GaNの多重量子井戸,基板はサファイア基板とみられる。R(赤),G(緑),B(青),3原色の蛍光体と組み合わせることが特徴。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:672文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
【記事に登場する企業】
東芝
豊田合成
update:18/08/02