日経エレクトロニクス 2001/02/26号

新製品ニュース
携帯型CD/MDプレーヤに向けたレーザ駆動IC 駆動電流を30%〜40%低減

 日本プレシジョン・サーキッツは,携帯型CD/MDプレーヤに向けた半導体レーザ駆動IC「SM8610BV」を発売した。駆動電流を高速にスイッチングさせることで,定電流の場合とほぼ同等の光出力特性を維持しながら消費電流を抑えることができる。一般的な携帯型CDプレーヤでは,定電流の場合と比較して消費電流を30%〜40%低減できるという。 スイッチング周波数は8.6MHz〜26MHz。(70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:608文字

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日本プレシジョン・サーキッツ
update:18/08/02