日経エレクトロニクス 2001/02/26号

技術速報
ソニー,8・カセットの容量を1Tバイトに高める技術を開発 GMRヘッドを磁気テープ装置に利用

 ソニーは,8mmカセット・テープ1本の記憶容量を1Tバイトに高める技術を開発した。同社が製品化している8mmカセットを利用するAIT—2方式の磁気テープ装置と比べ20倍の容量を実現できる。2003年〜2004年に製品化する計画。GMRヘッドを用いることで,面記録密度をAIT—2方式の約17倍の6.5Gビット/(インチ)2に高めても,26dBと高いS/Nを確保できた。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:650文字

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【記事に登場する企業】
ソニー
update:18/08/02