日経エレクトロニクス 2001/02/26号

技術速報
米TI社,ダイナミック・レンジ90dB以上の1/3インチCCDを開発 CCDチップ内で信号電荷を増幅し読み出し雑音を抑制

 米Texas Instruments Inc.は,ダイナミック・レンジが90dBと高い1/3インチCCDを開発した(データ・レート12.5MHz,25℃動作時)。従来のCCDのダイナミック・レンジは80dB未満だった。今回,チップ内で信号電荷を増倍させる「インパクト・イオン化」と呼ぶ技術を使った。この技術はこれまで各社が研究してきたが,実用化は今回が初という。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:667文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
米テキサス・インスツルメンツ社
update:19/09/26