日経ビジネス 2001/03/05号

時流超流・トレンド 人ニュース シリーズ 社長の通信簿
日本テレコム村上氏、外資受け入れ決断 英ボーダフォンが筆頭株主に、メンツ捨て生き残り策

 世界最大の携帯電話会社、英ボーダフォン・グループが日本テレコム(以下テレコム)の筆頭株主になる話が進行中だ。米AT&Tの持ち分をボーダフォンが買い取るというもので、出資比率は現在の15%から、25%もしくは30%に引き上げる。実現すれば、現在の筆頭株主である東日本旅客鉄道(JR東日本)の15.1%を超える。 「外資に呑み込まれた」。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1658文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 投資・経費
【記事に登場する企業】
米AT&T社
KDDI
JR東日本
ソフトバンクテレコム
ソフトバンクモバイル
英ボーダフォン社
update:19/09/24