日経ビジネス 2001/03/05号

特集 日本企業よ 株式会社に戻れ 第3章
持ち合い解消は画餅 ぬるま湯どっぷり、18期連続赤字もまかり通る
株主なんて考えない

 横浜の古くからの繁華街、伊勢佐木町にある横浜松坂屋。裏手の古びた事務所棟の一室で、塚光雄社長は力強く口を開いた。「2002年2月期は待望の経常黒字を達成できそうだ」——。 経常損益の黒字化は多とすべきであろう。再建に当たって1999年には希望退職などで全従業員の4割、約120人を削減。(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6049文字

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ファーストリテイリング
松坂屋
update:19/09/24