日経ビジネス 2001/03/05号

ビジネススペシャル 米ハイテク、急減速の波紋
業績下方修正相次ぎ修羅場に
電子部品の生産調整は今年後半まで続く

 今回の米景気減速も過去の例に漏れず、日本のハイテク企業の業績を直撃している。今年2月以降、東芝(連結営業利益2860億円→2300億円)、NEC(同2500億円→1900億円)、松下電器産業(同2600億円→2200億円)、TDK(同750億円→660億円)など、日本を代表するエレクトロニクスメーカーが相次いで2001年3月期の業績の下方修正を発表しており、その影響は深刻である。(52〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4351文字

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NEC
TDK
東芝
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update:19/09/24