日経ビジネス 2001/03/05号

フォーカスひと 人物
研究開発部門に大ナタ振るう温厚な“教師”  ジョージ・ステファノポーラス 氏
[三菱化学最高技術責任者]  「生涯で最も魅惑的な挑戦」と単身来日 強みはギリシャ流向上心と米流独立心

 「潜在的な研究開発力は(高いレベルの)Aプラス。しかし、それを事業化に結びつけて革新的な技術成果を市場に投入する力は(低いレベルの)Cマイナスだ」。2000年7月、三菱化学の研究・技術開発部門のトップである最高技術責任者(CTO)に就任したジョージ・ステファノポーラスは、就任会見で三菱化学の研究開発の在り方に対して厳しい評価を口にした。(138〜141ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5163文字

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【記事に登場する企業】
三菱化学
update:19/09/24