日経ビジネス 2001/03/12号

有訓無訓 コラム
仕事とは、「私」であり続けること
新藤  兼人[映画監督]

 私は88歳で東京・赤坂のマンションに独りで暮らしています。息子や孫とともに住まないのは、ここが私の仕事場だからです。先ごろ出した『老人読書日記』(岩波新書)の「はじめに」に、こう書きました。「人は一生仕事をして生きる、何人もそうである。君は何のために生きているかと問われれば、躊躇なくわたしは仕事のために生きていると答える」。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1326文字

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update:19/09/24