日経ビジネス 2001/03/12号

時流超流・トレンド 裏事情
三菱化学・富士通提携の意外な“隠し球” ゲノム創薬の壮大な構想の陰で進む「半導体素材」の協業

 バイオと情報技術(IT)。2つの最先端分野で大きなパートナーシップが誕生した。生命科学へのシフトを打ち出す三菱化学と、コンピューターのハード会社からソフト会社への転身を図る富士通が、ゲノム創薬などITを活用したバイオ分野で今後広く協力していくと発表した。 交渉開始は昨年4月。「富士通は大型コンピューターの雄だから」と、三菱化学の正野寛治社長から持ちかけた。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1774文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 創薬
医療・バイオ > バイオ技術 > 遺伝子・細胞
【記事に登場する企業】
富士通
三菱化学
update:19/09/24