日経ビジネス 2001/03/12号

時流超流・トレンド 遅れてなるか
財務会計の電子開示に「国際基準」登場? 米の動き活発、民間団体設立で対応急ぐ公認会計士協会

 今年6月、インターネットで有価証券報告書の提出を受けつける金融庁の電子開示システム「EDINET」が本格稼働する。米証券取引委員会(SEC)の「EDGAR」と同様、ネットで有価証券報告書を無料で閲覧できるようになる。ところが、EDINETの手本となった米国で、次世代の電子開示の仕組みを作る動きが活発になってきた。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1616文字

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update:19/09/24