日経ビジネス 2001/03/12号

経営戦略 ケーススタディー
出光興産 強いられた上場、茨の道続く
同族経営の改革シナリオ見えず 過剰債務のツケ重く、業界でも孤立

 創業者、故出光佐三氏の「人間尊重」の理念を墨守してきた出光興産が、金融機関に背中を押され、株式公開に向けて手探りで歩んでいる。 今年2月末までに優先株の発行をほぼ完了した。過小資本・過剰債務の企業体質を改善するため、今後は普通株発行、上場を目指すという。従来の経営方針から見れば大転換と言える。しかし、前途は多難だ。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6138文字

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出光興産
update:19/09/24