日経ビジネス 2001/03/19号

特集 消費者は時間を買う 第2章ケーススタディー
待てない症候群への売り方 メーカー
棚を探させたら客は逃げる

 洗濯機や掃除機、食器洗い機といった家庭電化製品、カップ麺やレトルト食品などのインスタント食品あるいは世界に冠たるウォークマンやiモード…。 消費財メーカーにとって「時間短縮」や「隙間時間利用」は今も昔も商品開発の重要なキーワードだ。しかし、工場を出荷し流通業者の手に委ねた後となると、彼ら消費財メーカーの時間へのこだわりは途端に薄れる。(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3148文字

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update:19/09/24