日経ビジネス 2001/03/19号

経営戦略 ケーススタディー
バンダイ 合併破談から4年で再起
新社長が大ナタ、「失敗を生かす」方針が浸透 キャラクター事業安定し連続増益

 「もし合併したとしたら、何年か後にはバンダイの実体がなくなってしまうと思ったのだろう」。杉浦幸昌会長は、4年前に起きたセガ(当時セガ・エンタープライゼス)との合併計画が破談になった理由をこう分析する。 確かに、2社合併によって米ウォルト・ディズニーにも対抗できる企業に大変身するという夢は幻となってしまった。(50〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7535文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる330円
買い物カゴに入れる(読者特価)165円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
セガゲームス
バンダイ
update:19/09/24