日経ビジネス 2001/03/26号

焦点リポート
熊谷組 荒れ野からの再出発

 3月4日、日曜日。熊谷組社長の鳥飼一俊は、東京駅朝7時12分発の上越新幹線「あさひ」に乗り込んだ。行き先は新潟県上越市。熊谷組が手掛けた「上越市市民プラザ」のオープニングセレモニーに出席するためだ。PFIプロジェクトで工事の基本に帰る この市民プラザは、民間資金を活用した社会基盤整備(PFI)事業として建設した。(156〜158ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3274文字

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update:19/09/24