日経ビジネス 2001/04/02号

時流超流・トレンド 資本の論理
ソニーの都合で切り捨てられるアイワ 大曽根改革道半ば、大リストラでブランドだけ残し解体へ

 資本の論理にどこまでも忠実であること——。親会社ソニーのIR(投資家向け広報)室長だった森本昌義社長が1月からアイワにやってきた理由は、彼が日々アナリストに向かって話していたことを、そのまま実行に移すためだったのだろうか。そんなことを感じさせるほど、3月26日に同社が発表した経営再建策の中身は苛烈だ。 まず、国内外3カ所の自社生産拠点のうち2カ所を閉鎖。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1740文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24