日経ビジネス 2001/04/02号

時流超流・トレンド 安易な改革
言葉に酔っていた?「分社経営」持て余す総合電機 社内配慮で改革遅れた東芝、岡村新体制でようやく聖域にメス

 東芝は3月21日、岡村正社長体制で初めてとなる「経営戦略と中期経営計画」を発表した。収益目標や情報技術(IT)化の加速といった個別戦術が網羅的に散りばめられ、散漫な印象を免れないが、あえて焦点を示せば「カンパニー制の深耕」となる。多様な事業を抱える日本の大企業はもたれ合いをやめ、低収益から逃れるための「切り札」としてこぞって分社経営に乗り出した。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3300文字

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東芝
update:19/09/24