日経ビジネス 2001/04/02号

特集 しがらみを断ち切れ 第2章
社長が率先し 負の情報公開 会社の内情はもちろん私生活も→NEC

 連結で1万5000人の人員削減と1万人の配置転換を断行し、株主資本利益率(ROE)を1999年度の1.1%から2002年度には15%まで引き上げる。3年間で6000億円を投じ、企業の買収を急ぐ一方で、不採算事業や関連会社の売却は情を排して決断する。 改革の陣頭指揮を執るNECの西垣浩司社長は、「豪腕」という形容詞が似合う即断即決型の経営者と言えるだろう。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2781文字

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NEC
update:19/09/24