日経ビジネス 2001/04/09号

有訓無訓 コラム
経験に驕らず謙虚に勉強せよ
         森  功 医真会八尾総合病院院長、 医療事故調査会代表世話人

 医療事故調査会は、約40人の医師で医療事故が「過誤」であるかどうかの鑑定を行っています。主に弁護士から持ち込まれる鑑定依頼のうち、昨年9月までに鑑定済みのケースは400件。そのうち約300件に医学的な過誤があったという鑑定結果を出しました。 医師が病気を治すまでには、様々な「診療工程」があり、各プロセスで当然なされるべき医療行為があります。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1328文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > 医療事故
【記事に登場する企業】
医真会
update:19/09/24