日経ビジネス 2001/04/09号

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自由化で社長になりそこねたのは誰? 中部電力に「16人抜き」の社長、アンチ本流に白羽の矢

 「官僚的な民間企業」の代名詞のような電力業界。その電力業界でこれまでの「社長コース」が音を立てて崩れ始めた。保守本流の人材の順送りではなく、あっと驚く「16人抜き」の社長が中部電力で誕生する。そこから透けて見えるのは、本格的な電力自由化の荒波を前に焦燥感を募らせる電力会社の姿である。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2230文字

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中部電力
update:19/09/24