日経ビジネス 2001/04/09号

特集 エンロン上陸 第6章国内編 旧弊打破
トヨタが壊すムラの論理

 「電力自由化の行方を占ううえで、トヨタ自動車の動きに注目している」。こう話すのは野村証券金融研究所企業調査部の橋本尚人研究員だ。 自由化が始まった今、電力の大口需要家であるトヨタが、「全国の工場や事務所、系列ディーラーで使う特高電力を、最も価格の安い1社から購入する」と宣言することも可能なのだ。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3460文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
中部電力
トヨタ自動車
野村証券金融研究所
update:19/09/24