日経ビジネス 2001/04/09号

経営戦略 販売店改革
資生堂 ブランド集約しチェーン店再生に注力

 化粧品トップの座に君臨してきた資生堂の業績が伸び悩んでいる。1998年3月期の6209億円をピークに売上高(連結)は下がり続け、2000年3月期には6000億円を割った。2001年3月期決算では連結営業利益も落ち込む見込みだ。不況で国内の化粧品市場そのものが縮小しているうえ、ファンケル、DHCなど新興ブランドや海外ブランドが台頭し、競争が激化しているからだ。(51〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5314文字

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【記事に登場する企業】
資生堂
資生堂ジャパン
update:19/09/24