日経ビジネス 2001/04/09号

素顔の新社長 人物
荒蒔  康一郎氏[キリンビール]
戦後2人目の技術系出身、試練の船出へ

 ビールの消費の伸び悩みを受けて、キリンビールは、グループ力を生かした総合酒類メーカーへの脱皮を宣言し、生産拠点の再編などのリストラを断行、収益構造の改善を図ってきた。そんな中、キリン・シーグラムとの営業統合などグループ経営への基盤を築いた佐藤安弘前社長(現会長)から、新しい時代の舵取りを任され、新社長に就任したのが荒蒔康一郎氏だ。(110〜111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1592文字

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【記事に登場する企業】
キリンビール
東京大学
update:19/09/24