日経エレクトロニクス 2001/04/09号

ニュース・レポート
よみがえる豊田合成の特許 青色LED係争に新展開
東京高裁が無効審決を取り消す

日亜化学工業との係争のなかで「無効」との判断が下っていた豊田合成の特許が一転,「有効」となる可能性が出てきた。東京高等裁判所が,1999年に特許庁が下していた「特許は無効」との審決を取り消したためだ。 青色発光ダイオード(LED:light emitting diode)をめぐる日亜化学工業と豊田合成の一連の特許係争を見守っていた半導体レーザ・メーカに,緊張感が走っている。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1576文字

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update:18/08/02