日経エレクトロニクス 2001/04/09号

技術速報
 10Tビット/秒を超えるWDM伝送,日欧2社がOFCでそれぞれ発表 NECはSバンド,Alcatel社はVSB変調を採用して波長数増大

 光通信関連の国際会議「OFC2001(optical fiber communication conference and exhibit)」(2001年3月17日〜22日)で,NECとフランスAlcatel社はそれぞれ,10Tビット/秒を超えるWDM(wavelength division multiplexing)伝送実験の結果を報告した[講演番号はNECがPD24,Alcatel社がPD25]。WDMは,1本の光ファイバで,波長の異なる複数の光信号を多重伝送する技術。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1384文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
仏アルカテル・ルーセント社
NEC
update:19/09/26