日経エレクトロニクス 2001/04/09号

ニュース・ダイジェスト
シャープ,青紫色レーザ量産を視野に工場建設

 シャープは,電子部品の需要増に対応するために,広島県三原市に「三原工場」を建設する。第1工場の着工は2001年6月,稼働は2002年9月を予定する。同生産ラインはCDやDVDなど現行の光ディスク装置向け光源のほか,次世代DVD用として期待されている青紫色半導体レーザも製造する予定である。第1工場の量産規模は当初月産500万個。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:236文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
シャープ
update:18/08/02