日経エレクトロニクス 2001/04/09号

新製品ニュース
厚さ1mmを切った水晶振動子 体積を従来比50%まで削減

 大真空は,表面実装に対応した小型の音叉おんさ型水晶振動子「DST520」の量産出荷を2001年4月から,月産60万個規模で開始する。厚さを0.8mmに抑えた。他社の従来製品と比較して,最も薄いという。これまでは,セラミックス・パッケージの強度を確保するため,厚さ1mm程度が薄型化の限界だった。今回は,パッケージの材料組成を工夫することで,強度を高めている。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:703文字

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大真空
update:18/08/02