日経ビジネス 2001/04/16号

時流超流・トレンド 前途多難
郵便航空輸送入札、応札者ゼロの理由 厳しすぎる条件に航空・運送8社が二の足、再入札も期待薄

 郵便事業効率化の第一歩として注目を集めていた郵便物の国内航空輸送の一般競争入札は、応札企業がゼロという空振りに終わった。入札の説明会に参加しながら、結局踏みとどまった8社は「違約金など条件があまりに厳しい」「現状の航空会社の運航業務では対応が不可能」と理由を説明する。なぜ郵政事業庁は誰も請け負えない条件を提示したのか。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1632文字

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日本郵政公社
update:19/09/24