日経ビジネス 2001/04/16号

時流超流・トレンド 背に腹は代えられず
セブンイレブンが「1階主義」から大転換 ビル2階に初出店、立地難解消へリスク取る

 セブン−イレブン・ジャパンが立地戦略を転換したことが、本誌の調べで分かった。同社はこれまでオフィスビルの中層階や地下など、利用客が限定される立地への出店を控えてきた。だが、今後はこうした特殊な場所でも、需要が見込め、採算が合うと判断すれば出店していく。既に先ごろ、同社としては初めて高層ビルの2階に直営店をオープンした。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1685文字

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セブン-イレブン・ジャパン
update:19/09/24